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文教厚生常任委員会での質問です

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admin 2020-3-19 15:39
 吉野川市議会令和2年3月定例会 
文教厚生常任委員会  3月16日(月)午前9時30分開会

◎健康福祉部関係
令和元年補正予算 第6号
P45 3款2項1目 児童福祉総務費
〇放課後児童健全育成事業費補助金について  △1119千円

 安部首相の、新型コロナウィルス拡大防止の目的で、全国の小
中学校の一斉休校が要請され、本市でも3月2日から24日まで
小・中学校は休校となっています。そして、学校が休みとなった児
童の受け皿として、放課後児童クラブがクローズアップされてい
ます。
 安部首相は、2月28日の予算委員会で、新型コロナウィルス対
策で全国の学校に一斉休校を要請することに関し、「放課後児童ク
ラブは感染の予防に留意した上で原則として引き続き開所し、開
所時間は長期休暇などに準じた取扱いとするなど、可能な限り柔
軟な対応をお願いしている。」と述べ、児童クラブの開所に伴って
追加費用が発生する場合は「国庫補助金基準額の範囲で補助する。」
と語っています。
 徳島県では、先日の県議会最終日に「新型コロナウィルス感染
症に係る緊急予算対応」として、総額30億円を補正予算として計
上しました。
 本市では、最終日の23日に追加議案で提出されるのでしょう
か?
 また、本市では「新型コロナウィルス感染症対策」は、どのよう
な対策を考えていますか?

〇宮本健康福祉部長
まず、本市でも最終日の23日に追加提案で提出されるのでし
ょうかについてですが、
 全国の小・中学校が一斉休校となったため、放課後児童クラブ
がその受け皿となっております、開所に伴い発生する追加費用に
ついては、既決予算及び予備費で対応することとしております。
 また、先般、県議会最終日に「新型コロナウィルス感染症にかか
る緊急予算対応」として総額30億円が補正予算として計上され、
「新型コロナ対策ひとり親家庭支援事業」の中で、「放課後児童ク
ラブ等が休止した場合のひとり親家庭支援」として1千200万
円が計上されております。
 この事業は県事業で、支援希望者は、事前に市の窓口で登録申
請を行っていただきます。
登録申請後、県から委託を受けた公益財団法人徳島県母子寡婦
福祉連合会が、内容にあう家庭生活支援員を選定し、支援を行う
こととなります。
 この事業は、ひとり親家庭の生活支援をしていくための大切な
事業ですので、しっかりと対象者の方へ周知をしてまいります。

 次に、本市では「新型コロナウイルス対策」は、どのような対策
を考えていますかについてですが、
 県内で感染者が確認されたことを踏まえ、2月26日、市長を
本部長とする吉野川市新型コロナウイルス感染症対策本部を立ち
上げ、市内における感染拡大防止のため、市をあげて取り組んで
いくことといたしました。
 その後、本部会議を3回開催し、感染症予防に対する対応を検
討してきたところであります。
まず、市ホームページのほか、防災・情報メールや広報よしのが
わにより感染予防の呼びかけを行うことや、感染症が疑われる場
合の帰国者・接触者相談センターや感染症に関する一般相談窓口
などのお知らせをいたしました。
市主催・共催の行事等については、当面、延期または中止するこ
とといたしました。
同様に市が開催する各種会議についても不急なものは延期また
は中止といたします。
開催する場合においては、可能な限り、マスクの着用、アルコー
ル消毒薬の設置、体調不良の方の参加自粛の呼びかけなど、対策
を徹底したうえで実施すこととしております。
また、市民、及び職員の健康と安全を考慮して、感染症予防のた
め窓口職員は、原則マスクを着用するととともに、消毒液を用意
し、定期的にカウンター等の消毒を行うこととしております。
 全小学校の一斉臨時休業に伴い、放課後児童クラブについては、
すべてのクラブおいて長期休暇時期と同様の長時間の対応を行っ
ております。
この対応の中で、アルコール消毒液の不足が懸念されたことか
ら市が消毒液の配布を行ったところです。
 放課後児童クラブ利用児童以外の児童で、保護者の就労により、
日中、家や子どもだけで過ごさなければならない低学年児童(小
学1年生・2年生)及び特別支援学級在籍児童については、小学校
において3月10日より臨時預かりをしております。
本市職員についても、幼児または小学生のこどもを持っており、
集団感染の可能性を避ける意味から家庭での保育が望ましいとの
観点で、家庭での保育が必要となる職員について特別休暇を認め
る通知を3月2日に発出しております。
以上でございます。

〇岡田副市長
 本市といたしまして、今後においても国の新型コロナウイルス
感染症対策の基本方針等を参考にしながら、関係機関等と連携し、
感染症の拡大防止に向けて、できる限りの対策を講じてまいりた
いと考えております。
 市民の皆様におかれましては、過剰に心配することなく、風邪
や季節インフルエンザと同様に、咳エチケット、手洗い、うがいな
どの一人ひとりができる感染予防の徹底をお願いします。

ありがとう ございました。
市長をトップとして「新型コロナウイルス感染症対策本部」を立
ち上げているとの事。
市民の皆様には、過剰な心配をせずに各自で感染予防の徹底をお
願いしているとの事ですが、市当局としても市民の安全・安心の
ために、出来る限り、感染症の拡大防止に取組んでもらいたいと
思います。

ところで、各自が感染防止対策をとっているのにも関わらず
 先日も、全国各所の保育園などで、保育士が感染源となる事案
が何例か発生し、園児や職員達が自宅待機となっております。
 本市の、認定子ども園・幼稚園・保育所の職員の健康管理はどう
なっているのでしょうか お伺いいたします?

〇馬郷こども未来課長
新型コロナウィルス感染症に関しましては、国や県から、1月
21日を皮切りに、2月17日以降はほぼ毎日メールが届いて
おり、各園にも伝達をしているところです。
内容は様々ですが、従前の「保育所における感染症対策ガイド
ライン」や新たに「新型コロナウィルス感染症対策の基本方針」
「新型コロナウィルス 感染症の対応について」など様々な文書
が発出されております。
ご質問のありました、職員の健康管理につきましては、
現在、全国的にも様々なイベントが中止となっておりますが、
「換気の悪い場所や、多くの人が集まるような場所に行かない。」
あるいは、風邪やインフルエンザ と 同様に、まずは、
「マスク着用を含む 咳エチケットや手洗い」「アルコール消毒等」
により 、感染経路を断つことが重要であると指摘されており、
これらのことを、各園においても徹底しております。
また、園を利用する子どもたちと同様に、職員についても出勤
前には必ず検温をし、発熱など体調が優れないときは休暇を取
得するようにしております。さらに発熱や倦怠感など健康に不
安を感じた場合には管理職に相談し、その指示を仰ぐこととし
ております。
こうした事を園長所長会等におきましても、再確認してきたとこ
ろです。
また、保護者に対しましては、
2月27日に安倍首相から「3月2日以降、小中学校等に関して
は臨時休校を」との要請が出ましたが、「幼稚園やこども園・保
育所に関しては、要請の対象外とする」ということでございまし
た。
これを受けまして、本市におきましては、翌、2月28日に
「新型コロナウイルスの対応について」と題し、各ご家庭に向け
文書を発出しております。
内容は、感染拡大を防ぐための、検温・手洗い等の励行、
また、万が一、園児や職員が発症した場合には、当面臨時休園と
すること、あるいは園児のご家族が発症した場合には、該当園児
は、2週間程度自宅での保育していただくとともに、翌日は臨時
休園とし、施設を消毒したのちに再開する。などでございます。
加えて、祖父母等により、ご家庭で保育ができる場合は、ご協
力をお願いしたい旨も記載しております。
また、私立園につきましても、同様の文書を28日前後にそれ
ぞれ発出しております。
こうした事により、幼稚園・保育所・こども園の利用者数合計
1,252名中、多い日で133名、少ない日でも108名、と
概ね1割の方が登園自粛にご協力をいただいております。

今後におきましても、子どもたちや職員の体調管理に気を配り、
円滑な保育運営ができるよう努めて参りたいと考えております。
以上でございます。

ありがとうございました。
「マスク着用を含む 咳エチケットや手洗い」「アルコール消毒等」
などを、徹底しているとの事、また、保護者の皆さまにも十分周
知を行っているとの事で、安心いたしました。
いまのご答弁の中で、職員が、発熱や倦怠感など健康に不安を
感じた場合には管理職に相談し、その指示を仰ぐとのことですが。
管理職とは、主任あるいは園長の事でしょうか?
また、そういう場合の危機管理マニュアルはあるのでしょうか?

〇井上子育て支援課長
 管理職は、子ども園では園長・副園長、保育所では所長、幼稚園
では園長に指示を仰ぐことになります。
また、危機管理マニュアルにつきましては、繰り返しになりま
すが、これまでにも、感染症対策の基本を示すものとして、平成
21年に厚労省から「保育所における感染症対策ガイドライン」
が出されており、逐次、改訂版も出されております。
これを元に、それぞれの園に沿った仕様で感染症マニュアルを
作成しています。
また、新型コロナに関しましては「新型コロナウィルス感染症
の対応について」「保育所等に感染症が発生した場合の対応につ
いて」など、様々な文書が発出されており、これらに沿った対応
をしていくこととなります。
以上で、ございます。

ありがとう ございました。
認定こども園や保育所、幼稚園の子どもたちは、自分の体調が
悪くなっても、本人は中々気が付かないものです。
職員の皆さんも自分自身の健康管理に十分気を付けて、子ども
達にきめ細やかな保育をお願いいたします。
世界中に広がって、まだまだ終息の気配も見えない「新型コ
ロナウィルス感染症」ですが、対岸の火事と思わずに、市民の皆
さんと共に健康に十分に気を付けて新しい年度を迎えたいと思
います。


◎健康福祉部関係
P154 3款民生費2項児童福祉費7目子育て支援センター費
○ちびっ子プラザ子育てセンター費   10,560千円
いよいよ4月から、吉野川市民プラザがオープンし、4階のちび
っ子プラザの利用を待ち焦がれている人も多くいると思います。

1階には、吉野川市社会福祉協議会
 地域包括支援センターやコワーキングスペースなどが入り
2階は、多目的室などを利用出来る市民交流スペースとなり
3階は、鴨島図書館となり
4階は、子育て支援センターでちびっ子プラザのスペースがあり
2階部分でアリーナと接続される複合施設市民プラザのオープン
は市民の皆さんが待ち望んでおります。
この施設には、色々な方達が利用し出入りすると思われますが
4階のちびっ子プラザの利用者は、乳幼児と保護者の方達だけだ
と思います。以前の川島ちびっ子ドームでは、階段やエレベータ
ーが誰でも自由に利用出来ていたので安全対策について一抹の不
安を覚えていました。
今回のちびっ子プラザの安全対策はどのようになっていますか?

〇井上子育て支援課長
ただいまの質問に、ご答弁させていただきます
 吉野川市民センター4階、ちびっこプラザスペースには、安全対
策といたしまして、防犯カメラを2台設置しております。
 設置場所といたしましては、ちびっこプラザスペース北側階段
付近に1ケ所、また、南側の階段と隣接したエレベーター付近に
1ヶ所設置されております。
 北側階段への扉は遊戯室にも接しているため、小さいお子様の
安全を考え、通常は施錠されています。南側階段とエレベーター
周辺でございますが、階段とエレベーター昇降口が見渡せる場所
に、受付カウンターが設置されており、利用者の出入りが目視で
きるようになっております。
 また、利用者の方には、初回の利用時に利用者カードを発行し、
以後、来館の際にはそのカードで受付をして頂くようになります。

 ちびっこプラザは一時預かりを除いては、必ず保護者が一緒で
あることが条件ですが、開設時間中は職員が、適時見回りを行い、
利用者の見守りをいたします。
 以上でございます。


ありがとうございます
しっかりと、安全対策を考えられているようなので、安心いた
しました。

来月から、公共交通機関の利用が便利な鴨島町で「ちびっ子プ
ラザ」が、新しくオープンしますが、はたして、何人の利用者が
あるのか予測できません、そこでお伺いいたしますが、今まで
の川島町の「ちびっ子ドーム」利用者数はどの程度あったので
しょうか?
また、その数字を基に「ちびっ子プラザ」の利用者数の見込みを
どのように予想しているのでしょうか? お伺いいたします

〇井上子育て支援課長
ただいまの質問にご答弁させていただきます。
過去3年間のちびっこドームの利用実績について、述べ人数で
ございますが、平成28年度は22,302人、1日平均77人、
平成29年度は17,056人、1日平均59人、平成30年度
は13,061人、1日平均46人となっており、過去3年間で
みてみますと年間平均17,473人の方が利用しております。
また、例年11月下旬、または12月上旬に行われております
「ちびっ子ドームフェスティバル」には、約800人から1,0
00人が来館しております。令和2年4月1日より、吉野川市
民センター4階に子育て支援センターちびっこプラザが開所さ
れることに伴い、川島ちびっこドームは規模が縮小され、ちび
っこドームフェスティバル等のイベントがちびっこプラザで行
われることから、ちびっこドーム利用者は、民間を除く市直営
の子育て支援室と同程度の述べ年間2,000人から2,500
人程度になろうかと予想しております。そのため、少なくとも、
その差分、年平均約15,000人程度はちびっこプラザ利用
者になるだろうと予想しておりますが、ちびっこプラザは、自
家用車だけでなくJRでも来館が容易なため、出生数の減少な
どの要因がなければ、ちびっこドーム以上の利用者が見込める
と思います。 以上でございます。

ありがとう ございます
以前の「ちびっ子ドーム」では、一時期市外からの利用者が多くて
問題になった事がありますが、「ちびっ子プラザ」では、利用者に
利用者カードを発行して受付をするとのことです。
 この利用者カードは、吉野川市民に限って発行するのか、また
市外の人にも発行するのでしょうか?
 また、お盆やお正月の長期休暇で帰省した人たちの扱いはどの
ようになるのか、質問いたします。

〇井上子育て支援課長
ただいまの質問にご答弁させていただきます。
 一つ目のご質問ですが、利用者カードの発行対象者といたしま
しては、吉野川市に住所を有する就学前の児童でございます。
 初回、来館時に受付で申請用紙に住所・氏名・生年月日・児童の
保護者等必要事項をご記入いただき、システムに入力いたします。
記載内容に誤りがなければ、利用者カードが発行できるという流
れになり、以後、カードでの受付となります。

 二つ目のお盆やお正月の長期休暇で帰省した方の扱いについて
ですが、児童が吉野川市に住所を有していないため、利用者カー
ドの発行はできませんが、申請用紙に必要事項を記入し、祖父母
等が吉野川市に住所を有することがわかれば、利用者としての登
録は可能になります。ただし、毎回、ご利用の際に申請用紙にご記
入をしていただくことになります。
 以上でございます。

ありがとうございました
以前のちびっ子ドームでは、小さい子と一緒に家に閉じこもって
いてもつらい、近所の公園に行っても、お友達もいなくてさみし
かったけど、ここにくれば、年齢の近い子どもたちもいるし、お母
さん方と仲良くなって楽しいです。との声や、
市外から結婚して吉野川市に来て、初めての出産・育児で不安
な事も多かったけど、よく似た環境の人たちと話し合うことで、
ずいぶん楽になりました。との声を多く聞きました。
以前の場所より、交通の条件も良くなりアクセスしやすくなっ
て、より多くの人たちに利用して頂ける施設になると思います
ので、
職員の皆様にも、安全・安心で楽しい施設となるよう、精一杯努
力して頂くことを要望して質問を終わります。


◎教育委員会関係
P253 10款教育費 1項学校総務費 2目事務局費
○外国青年招致事業費  24,175千円
P265 10款教育費 3項中学校費 2目教育振興費
○英語検定検定料補助金    866千円
P261 10款教育費 2項小学校費 2目教育振興費
○英語教育振興補助金     300千円
P265 10款教育費 3項中学校費 2目教育振興費
○英語教育振興補助金     600千円
小学校では、令和2年度から新学習指導要綱が本格実施となり、
令和3年度からは中学校でも本格実施される。
昨年の9月定例会で、「英語教育の充実」いたしましたところ
石川教育長から「グローバル社会を生き抜く力を育むべく、
これまでの英語教育に対する取り組みをさらに進めてまいり
ます」との 答弁でした。

来年度の主要施策として
・外国語指導助手手配事業 (P.253)
・英語検定料補助事業   (P.261・265)
・小中連携英語教育研究会事業等 (P.265)
が上げられていますが、
内容はどのように充実されたのでしょうか?

〇浅山教育総務課長
「令和2年度本市英語教育に係る事業の内容は、どのように充実
されたのか」とのご質問に、ご答弁申し上げます。
 外国語指導助手手配置事業につきましては、語学指導等を行う
外国青年招致事業による外国語指導助手、いわゆるALT等を6
名配置するもので、2417万5000円を計上しております。
 ALTの会計年度任用職員制度の移行にあたり、昨年度予算額
よりは多くなっております。
 英語検定検定料補助制度につきましては、本市中学校生徒の英
語力向上をめざすために、英語検定検定料の一部を補助するもの
であり、88万6000円を計上しております。
 今年度の実績等から昨年度より減額とはなっておりますが、英
語力向上をさらにめざそうとする生徒への対応といたしまして、
これまでの準2級から4級までの検定料にくわえ、2級の検定料
助成も実施予定としております。
 最後に小中連携英語教育研究会事業でございますが、ALTと
の英語漬けの時間・生活を通して、生きた英語を学ぶイングリッ
シュキャンプや子供英語教室の開催、小学校と中学校の英語に携
わる教員の連携を図るための研修会等の実施をおこなうものであ
ります。昨年同様、小中合わせて90万円を計上しております。
令和2年度も、多くの本市児童生徒が参加し、様々な英語による
活動を通して、交流し、英語力を伸ばすことができるよう工夫改
善していく予定でございます。
以上で ございます。

ありがとうございました。
ALTを6名配置して、市内の小中学校で活躍してくれるとの
事ですが、海外から来たALTの生活環境などをしっかりと整
えてあげて、英語教育の一翼として頑張って欲しいと思います。
英語検定の検定料補助も、少し対象の枠を広げていただいて、2
級の検定料助成も実施とのこと、石川教育長の言う「英語教育
に対する取り組みをさらに進めて頂き」ありがとうございます。
新年度からは、小学校から英語が本格的に始まります。英語に
興味を持った子供たちが、自分の力試しをするために英語検定
を受験したいとの希望も多くなることが予測されます。今回、
準2級から4級までの検定料助成を2級まで拡大していただき
ましたが、英語検定のすそ野の部分の、5級検定料の助成も、次
年度から検討していただくようにお願いいたします。
生きた英語を学ぶイングリッシュキャンプや子供英語教室など
の開催は、子ども達にとっては楽しく英語に親しめる良い取り
組みだと思いますので継続して欲しいと思います。
小・中学校の教員の方々も、しっかりと研修会等で学んで、子ど
も達に英語の楽しさを教えて頂きたいと思います。
今年の1月16日午後5時に、会派の視察研修を終えて東京から
徳島阿波踊り空港に帰ってきました、荷物を受け取ってゲート
をくぐると、浅山課長がお出迎えをしてくれていました。
「わざわざ、お出迎えに来てくれたのですか?」と聞くと、大き
なボードを見せてくれました。 ウェルカム・ボードで、大きな
文字で外国人の名前が書いてありました。
今度来たALTの出迎えに職員と一緒に空港に来たとの事でし
たが、ALTさんにしてみると、担当の課長がわざわざ空港ま
で出迎えに来てくれたと感動したのではないでしょうか。
他国の知らない地方に赴任して、空港を下りた時に担当の課長
とコミニュケーションがとれて、最初の不安が取り除けてので
はないかと思います。ALTさんの横の繋がりは非常に強く、
SNSやFBで良く連絡を取り合っています。吉野川市の事も、
国内だけではなく海外へも発信されていますので、ALTさん
の職場や住居環境へのよりきめ細やかな配慮が必要だと思いま
すので、よろしくお願いいたします。

新年度から始まる、新学習指導要綱での外国語教育が、児童や
生徒達にとって、より楽しい授業にしていただきますことを要
望し、質問をおわります。 ありがとうございました。

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