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薫風会視察研修報告

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admin 2018-11-5 14:10
薫風会視察研修

場 所:宇土市市役所
日 時:平成30年10月15日(月) 15:00より
参加者:    宇土市議会事務局    事務局長   小山郁郎
       ” 総務部危機管理課  課長   江河一郎
           ”      消防主任  田上宗一
           ”    自主防災担当主事  松川桃子

○熊本地震の被害概要と避難所の運営について
 熊本地震が起きまして二年半が過ぎようとしていますけれども、私も含めて多くのの方が熊本には地震は無いと思っていたなか、巨大地震が発生し大きな建物に被害が起きましたけれども、政府におきましては今後30年間の発生確率は3%といわれていました。そういった中大きな地震が発生しましたので今は,日本中何処でも地震発生するということを肝に銘じて、災害に対応しなければならないと感じているところです。被災しました公共施設も全力を挙げて復旧に取り組んでいるところでございますけれども、耳にするのは住宅を再建するにも資材の高騰とかでかなり値段が上がっている、公共施設も入札する中で1割か2割は不調で終わってしまう、業者もかかえている工事が多くて、飽和状態になり仕事したくても出来ない現実があり、なかなか復旧が進まない状況にあり、長期の時間がかかるようでございます。
お手元に配布している資料に沿って説明をさせて頂きます。今回の地震は益城町が震源で、熊本市、宇土市と帯状に強い地震が起きていたと国の研究者からも発表されているところです、地震の状況は、前震が4月14日21時26分に発生をしています、震源は益城町、震源の深さは11キロ、マグニチュード6,5。震度7、宇土市震度5強でした。前震の発生後の対応として22時00分に災害対策本部を別館2階に設置し、指定避難場所を市内に16箇所開設し職員3名ずつ配置しました。翌日の市役所業務は停止し、小中学校の休校を決定、翌日の朝から職員が分担して市内を巡回し被害状況を把握(屋根瓦や外壁の損傷、水道漏水、道路のクラック等)市役所本庁舎の状況は、ガラス損壊、壁面にクラック等があるが、すぐに崩壊につながるようなものではなかった。
本震が4月16日1時25分に発生、震源は益城町・西原町震源の深さは12キロ、マグニチュード7,3、震度7、宇土市は震度6強、津波注意報 推測1mでした。本庁舎の4階、5階部分が損壊、倒壊の恐れがありました、余震がひどく建物内に留まれないため、市役所駐車場にテントを張って本部機能を移し、敷地内に災害ボランティアセンター(社協)を開設しました。本庁舎の書類、OA機器など一切持ち出せず、使用可能な電話回線は、1回線のみで別館・福祉センターから持ち出せる機器で対応、電源は当初、延長コードで別館からつなぎました。(引き続き配布資料に沿って詳しい説明を受けた。)

質疑応答
Q:消防団の人数、年齢は
A;人数は620人いるが、前震が終わった後に、被害が大きかった所を限定した結果参集できたのが80人くらいでした。本震の後にすべての分団に召集をかけた結果、200人くらいでした。年齢は30歳くらいです。
Q:自主防災組織の組織率はいくらですか
A:組織率は90%ですけど、実際の活動率は3割です。6割ほどは10年前に名簿を提出して、更新せずにそのままという状態で、今回の地震で、9割の組織率のわりに、自主防災が動いた感触はあまりなかったので、それが課題かなと思います。
Q:普段の訓練はされているのか、
A:毎年4月にいつでも訓練のお手伝いをしますので、訓練をしてくださいとお願いをしているのですが、150行政区の中で実施してくれるのは:30から40の行政区です。しかもそこは毎年決まったところで地区の運動会とか、行事とかに組み入れてもらっています。ほとんど活動が出来ていないのが反省点としてありますので、今度、市の総合防災訓練をするので、各地区全部に参加してもらうように、各地区に区長さんお願いをしています。
Q:全域で断水になったと聞きましたが、地下水の利用はされているのか
A:家々で井戸水を利用しているのを聞いていますが、断水時井戸水が大事なのがわかって井戸水のマップを作って、災害マニュアルにのせてはどうかとの話があります。
Q:下水道は完備されているのか、また、下水道のマンホールに直接流さなかったのか
A:ほとんど完備されているが、利用しませんでした
Q;市役所のパソコンが使えなかったとのことですが、サーバーは中にあったのですか
A:サーバーについては別に市においてあるので安全だったと聞いています
Q:保存文書は本庁舎に運び出しに行ったのですか
A:うちとしては危険だから絶対入るなと伝えていたのですが、どうしても大事な道路台帳とか紙でしかないようなものは、夜のうちに入って取りに行ったような職員もいたようです、それがないと仕事にならないとの事でした。
Q:民間委託した避難所の場合、市の補助金はあるのか
A:民間委託は、市の施設で何か所か指定管路を受けているところがあり。そこの施設が閉鎖しているところもあるのでそこへ市の職員が行って避難所にしてもらって、民間委託したということです、アルバイトの方を雇って運営をしているところです、
Q:避難所にエアコンをつけているとの事ですが、今もつけたままですか
A:リースのエアコンの大型のスポットクーラーをつけたのでだいぶ効果がありました、その時だけつけたので今はもう暑いままです
Q:前震のマグニチュード6,5と本震のマグニチュード7,3の地震の差はどのくらいありましたか
A:体感的には1,5倍くらいの差を感じました
Q:グランド照明をすべて点灯することにより安心感につながったとの事ですが電源は確保できていたのですか
A:幸いにこの辺りは、電気がついていたと記憶しています、九州電力に確認したところかなりの数、停電が発生したとの報告を受けました
Q:総務省から移動電源車を借りたとの事ですが、どのように使用されたのですか、また県は持っていないのですか
A:1台しかなかったので、対策本部で利用しました、県の方からはこの話はなかったです、その後、国交省の九州の支局に見に行ったら、ズラリと並べていました、国は準備しているようです、また情報をやり取りするときに、携帯電話もつながりにくい所もあったのですが、九州総合通信局からMCA無線機を20台無料で貸していただきました、性能が抜群に良くてすべての避難所の通信に役立ちました、最近導入したデジタル無線は中々つながりませんでした、アナログの方がつながりやすい、
Q:支援物資とかの搬入を手で行っていましてけど、リフトとかが必要ですよね
A:支援物資の搬入には大きな倉庫とか、リフトが必要です、県には受け入れ施設があるのですが、市ではありませんので、運送会社にお願いして倉庫を利用させてもらうように検討しています。
Q:災害対策本部を別館に設置したとのことですが、本館の耐震性がとかの問題があったのですか
A:本館は震度5までの耐震性しかないのがわかっていました、別館は耐震化も出来ていますし、自家発電装置や屋根には太陽光発電もありましたので別館に設置をしました
Q:地震の翌日には職員の方が市内を巡回したとのことですが、前もって役割分担をしていたのか
A:防災計画では、各部で役割分担をして対応すると決めていたのですが、現実には参集した職員をあてるような,最初の内は行きあたりばったりのところがありました、職員参集訓練を平成26年から一年に一回くらい実施していまして、朝6時にメール発信して8割くらい来てもらう訓練を繰り返し、行っていたのでよかったかなと思います
Q:電話回線が一回線しか使用できなかったとのことですが、どのような感じですか
A:かける方からは中々つながらずストレスがたまったと聞いています。また受ける方は受話器を置くとすぐかかってくる状態でした
Q:備蓄品(保存水、保存食8000食分)が一日で枯渇したとのことですが、その後、今現在どの位備蓄されていますか
A:だんだん増やしていく計画ですが、いまは10000食くらい備蓄しています。
 最終的には1万8000食を予定しています、根拠は6000人で3食分です
Q:地震発生率3%といわれていたのも影響したように思われますが、議会の中で防災対策についての質問等はあったのか
A:東北大震災の後はかなりありました
Q:質問にたいする対応はしていたのですか
A:防災計画とかその他色々な対応策を作るようにしていまして28年度に出来る予定だったのですが地震で2年遅れて今年度中に出来る予定です
Q:避難所の開設にあたって、最初に施設の鍵を開けるのは誰だったのですか
A:職員です、鍵は近所の方とかに預けてあったところもありますが、先に到着した職員でした
Q:避難所の耐震化は出来ていたのですか
A:耐震化が出来ていないところもありました、ただ耐震工事が終わった施設でも天井が落ちているところもありました、古い建物は耐震工事をしても無理との認識です
Q:地震の時に市会議員さんはどのような行動をされたのか
A:発災直後は地元での災害対応をされていたと、4月27日に全員協議会が開催されています、災害の状況の報告を受けて対応の協議をして5月6日に議会運営委員会、全員協議会を開いて地元国会議員に対する陳情等の協議を行いました(議会事務局長より、別途資料により詳しい説明を受けた)
Q:激甚災害に指定されたら、復興費用はどの位国にみてくれるのですか
A:災害救助法と激甚災害と二通りあるのですが、災害救助法は100%、激震災害で建物、道路とかは9割くらいです
Q:避難所に職員の方が3名ずつ派遣されたと聞きましたが、どういうことに苦労されたか教えて下さい
A:食料を配るときは平等になるようにとかに気おつけました、我が強い人はどんどん前に来てとっていこうとするんで、受け入れた後はきちんと周知をして皆同時に来てもらうようにしました、グランドいる人にも車中避難の人にもちゃんと周知をしました、職員用のご飯も配ったのですが、職員はなかなか食べられないようでした、交代して家に帰って食べたようです、派遣されている期間飲まず食わずでいたようです、消防団の方も用意はしていたのですが食べられなくて遠慮したとのことです
Q:避難所なんかで職員の方を頼りにしているのに、いらいらして職員の方にあたるようなことが想像できますが、そこはどうでしたか
A:女性の職員さんがいて欲しかったとか、女性でなければ気がつかない事があったと聞いています
Q:地震の経験が私どもには無いので、強い地震を受けるときの心構えがあれば教えて下さい
A:常々、家族に危機管理課におる間は,地震があればすぐ行くので実家を頼ってくれと言ってあります、また地震により家具の転倒事故が多いので転倒防止器具の設置が重要だと思います、出来ることはなるべくされていたほうが良いと思います。一階より二階のほうが安全だと思います、また家庭で水とか食料の最低限の準備をされている方が良いと思います、女性の方からは生理用品とか化粧品の準備していたほうが良い、
Q:自衛隊による炊き出しをされたとも事ですが、食材はどのようにしたのか
A:市のほうで準備をしました
Q:市の防災会議はしているのですか、また女性の方もその中に入っているのか
A:年に1回実施し女性の方も2名だけ入っています
Q:障害者のための福祉避難所は設営されているのですか
A:保健センター以外、高齢者支援施設を4箇所指定していたのですが、地震の時に皆がこの施設を使われていて、いざ使うとなると空きが無い状態でしたので、保健センターしか開けられなかったです
Q:透析患者の対応は
A:大きな病院での対応で市としてはそこまで手が回っていませんでしたが透析にかなりの水を使うので優先的に水を回していました
Q:ボランティアの受け入れは社会福祉協議会が主にやられたと聞いていますが社会福祉協議会との打合せの会合とか協議はたびたびされているのですか
A:社会福祉協議会はたまたま市役所敷地内に福祉センターありまして、その中に入っていましたので、日頃からの意思疎通はとれていました、この地震を受けて総合防災訓練をするときに社協も入ってもらって災害ボランティアセンターの設置訓練に所属してもらっています
Q:建物の被害査定について全国的に統一されたものがあるのですか
A:建物の被害査定、全壊、半壊については市内には判定される方がいなくてはじめは、全国の建築士協会の応援とか東日本大震災の家屋を何百件も見た職員に来てもらって、その情報を元に判定に回って、実際に判定したのは応援職員の方が、国で定められたマニュアルがあるみたいで、それを使っ判定されました、この場合第一次調査と第二次調査とがあり2段階方式です、第一次調査は外見調査だけです、第二次調査は中に入って行います。罹災証明書については、一部損壊には写真を持ってきて頂ければ即日発行しています
 一部損壊以上のものには一次調査,二次調査を行います、この調査は建築士で無くても出来ますのでたいていの自治体では、税務課が行っているとこ路が多いです。
Q:大雨による被害がありますが地震との関係があるとのことですか
A:地震の後で大雨が降り地盤が緩んでいるので、地滑りが発生したということで、地震と同じような扱いにして頂くように国、県に要望しました

場 所:熊本県水俣市
日 時:平成30年10月16日(火)13:30より
    平成30年10月17日(水) 9:30より
    水俣市市議会        議 長  福田 斉
       議会事務局   事務局長  岩下一弘
          〃     議事係  上田 純
     水俣市教育委員会生涯学習課参事  高沢克代
                    館 長  村崎昌一
        水俣市立水俣病資料館  草野 徹

〇日本一の読書のまちづくりについて
 水俣市立図書館は昭和4年5月徳富蘇峰が父淇水の熱烈な郷土愛をしのび町に贈った壱万円と寄贈された約2400冊の図書を基にして町立淇水文庫として開館した。また、そほう号という移動図書館とみなよむ号という動く絵本館の2台の車があります、絵本館の方は講談社からいただいたものです、日本一のまちづくりの経緯は、平成18年2月に宮本市長がマニフェストで「読書によるまちづくり」を明言されました、平成19年4月に「読書のまちづくり推進協議会」をメンバー16人(資料に記載)で設置し、平成19年11月に「日本一の読書のまちづくり宣言」をしました。そして「読書の日を」制定しました、平成22年3月に「水俣市日本一読書のまちづくり推進計画」を策定し、4月に読書のまちづくり担当者2名を配置しました。日本一の読書のまちづくりをどのように進めていこうかということで、まずは将来像をイメージしようとの事で、すべての市民が読書にひたしみ人生をより深く生きる命やすらぐまちというふうに捉えました。具体的に進めていく中で基本方針を4つの項目に分けて、まず市民誰もが読書にひたしみ心豊かに暮らす環境づくり。2番目は子供の未来を見つめ感性を磨き健やかな成長を願う読書活動の推進、3番目は、学校で本に触れ、ひたしむ機会を作る読書活動の推進、4番目は市民誰もが利用施設に足を運びやすい図書館活動の推進、の四つを基本方針といたしました。これを作り上げていくには、それぞれ地域における読書活動の推進、家庭における読書活動の推進、学校における読書活動の推進、そして図書館を重きとした読書活動の推進、この四つに分けましてそれぞれの取組を具体的にどうしようかということで、市民の皆さんと推進協議会のメンバー皆さんとでこの計画を作り上げた。

質疑応答
Q:読書は子供のころから読むことによって人格を形成するうえで重要な部分だと思います、効果として,語意とか言語能力の発達、また集中力や想像力が付き、感受性が豊かになるとか、ストレスの解消につながる、人の気持ちがよくわかるようになる効果があると思いますが、この十年になりますが、水俣市の学校の生徒さんが、学校の不登校とかいじめとか全国的な問題になっている事柄について、どのような変化があったのか教えていただきたいと思います。
A:読書の力とはその問題を直接的には解決するものではないかもしれませんが、読書は読むことによって理解を深める、あるいは人の心に糧となって、相手の立場になって考えるということで、その人の基礎作りができると思いますしより深く考える事が出来ると思います。直接的には結びついているかどうかとは言えないが、一人一人の心を養う力にはなっていると思います。
Q:全国学力テストがありますが、学力はどうですか
A:もちろん読書の狙いは、読書をすることによって読解力がついて問題を理解できるということで、国語力、社会力がついたとか各学校では調べ学習に力を入れています、の学力も向上していると思っています。
Q:図書館は直営だと思いますが、指定管理にはしないのですか
A:教育委員会にいたときに武雄市に視察に行ったときに、やはり図書館も立派ですし、運営もしっかりしているようでしたが、図書館をもう一度考えたときに本当に市民はそれを望んでいるのかなとの疑問が一つありました。図書館は公共のサービスの持ち場のところです、目的も無く来られるところですただ本を読めるところです、効率だけで考えるのではなく市民サービスの事を考えると公立運営がいいのかなと考えています
Q:みな図書まつりという項目がありましたが、いつからやられているのですか。企画運営はどなたがされるのですか、また参加人数は
A:かなり古くて30年、40年前からやっていると思います。企画運営は図書館職員がしています。パート職員含めて11人でやります。昨年は650人くらい参加されました。祭り当日は、推進委員や他の職員の協力を得て30人くらいでまつりを運営しています。
Q:今年も計画されていますけど、予算はいくらくらいですか
A:13万円です、ほんとにわずかです。
Q:ホームページに図書館の雑誌のスポンサーセードというのがありましたけれども、どのようなものですか
A:今2社ほどありまして雑誌の充実を目指しています。
Q:新しい図書館を作るのにアドバイスがあれば教えてください
A:やはり本を並べるだけでなくて、見せる図書館にしなければならないと思います、目線があっているか、大人の見やすい高さになっているか、車いすが通れる広さになっているか、市民が使いやすくすることが大事だと思います。
Q:年間の購入図書の数、購入予算、絵本の割合は
A:書籍で500万円、3500冊弱くらい購入できます、割合はわかりませんが現在あるのが、絵本が7000冊です。
Q:購入は入札で購入するのか
A:入札は行っていません、書店組合から定価購入です
Q:コンビニ回収を実施されていますが、どのようにされていますか
A:24時間回収したのを、朝車で回収に行っています
Q:本の管理はICタグかバーコードですか
A:バーコードです、回収したのをその日のうちに本棚に並べます
Q:図書館の中に自習室はあるのですか、また何人くらい座れますか
A:あるのですが、狭いので11人です。区切られてはいません
Q:日本一の読書のまちづくり宣言とか、読書の日を制定することによって教育に与えられた影響とか、図書館の関係予算のごとくも有利になると思われますがいかがですか
A:政策ですので計上しても理解されないところもあり、読書でまちづくりができるのかとの疑問も受けましたが、学校での図書室が充実して子供たちの貸し出し数が増えました、このことが非常に良かったと思います
Q:こういう宣言をすることにより、後戻りできないとかの義務感が出来ますよね
A:そうですね、それをどういう方向に進めていくかという、毎年毎年事業の課題でもあります
Q:移動図書館の車が2台ありますけど、稼働率は
A:ほぼ毎日定期的に稼働しています、1台は講談社さんへ活動報告書を提出しています
Q:本はある程度たったら入れ替えるのですか
A:車に500冊積めるのですが、古くなったりしますので入れ替えが必要です


★視察終了後福田水俣市議会議長が、エコパークを案内してくれた。
エコパーク水俣は熊本県が水俣病の教訓を活かし、水俣湾埋め立て地を地球環境問題の提唱の地として「環境」と「健康」をテーマにすべての方々が共に集い憩える緑豊かな公園として整備された。41.4haの広大な土地に、海のゾーン、街のゾーン、里のゾーン、山のゾーンの四つに分けられた公園でした(資料添付)福田議長はこの公園に深い思いがあるらしく、2時間にわたり案内、説明をしてくれた。

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