元気で明るい吉野川市を目指して

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薬物乱用撲滅宣言のススメ

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admin 2010-6-17 8:05
麻薬や覚せい剤等の薬物乱用問題は全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安全や安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題の一つとなっています。
 我が国における近年の薬物情勢は、依然として覚せい剤事犯が薬物事犯の大半を占めていますが、特に若年層を中心に、大麻やMDMA等合成麻薬の乱用が高水準で推移しており、憂慮すべき状況にあります。

 吉野川市内では、そのような事例はまだ発生しておりませんが、徳島県内においての「大麻取締法」「覚せい剤取締法」の検挙件数は、平成19年度には83件43名、20年度には40件29名と減少しましたが、21年度には66件48人と増加傾向にあります。

 この問題は、国家としても吉野川市としても、このような事件が発生をいたしますと大きな損失を受け、家族はもとより、また住民にも危害が及ぶことが多々あるわけであります。
 幻覚症状が出ると、見境がなくなり大変な事件、事故の発生が予測されます。

薬物乱用を防止するためには、学校や地域等における教育・啓発を積極的に行い、市民の意識の向上を図り、薬物に手を出させない社会を目指す必要があります。

また、薬物乱用少年等の早期発見や補導体制を整備するなど薬物乱用の拡大を阻止する必要があり、青少年に対する薬物乱用防止啓発においては、学校の場のみならず、家庭を含めた地域社会においてもその機会の提供や場の整備に努め、社会全体で薬物乱用を許さない環境をつくり上げていくことが重要であります。

本市におきましては、毎年6月26日に全国各地で同時開催されています「6・26ヤング街頭キャンペーン」での、量販店やスーパー前での街頭キャンペーンの実施、鴨島駅前通りで毎年6月最終土曜日に開催されています「五九郎まつり」での「薬物乱用撲滅パレード」など、薬物乱用防止指導員などの関係者が啓発活動を続けています。

 そこで、吉野川市してこれらの乱用防止、追放の吉野川市宣言をしてはいかがでしょうか?
お隣の阿波市でも、昨年11月に『「薬物乱用撲滅宣言のまち」阿波市』を宣言しています。
 元気で明るい吉野川市を目指すために「薬物乱用撲滅のまち 吉野川市」を宣言していただく事を提言いたします。

スクールゾーン

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admin 2010-6-11 8:40


近所の鴨島小学校は町の中心地に位置し、四方を交通量の多い市道に囲まれ
朝夕の通学時には、交通指導員やボランティアのスクールガードの人達が、
交通安全に気をつけて子ども達を見守ってくれています。
しかし、交通量が多いので路面の傷みも激しく凸凹の箇所が多く小さい子供
や、お年寄りには歩き難い道路でした。



昨年の秋頃から市に要望していましたが、この度ようやく予算が付いて
舗装工事を行ないました。



子供の通学路の横断歩道で車の通行量が多い場所には、運転者に注意を促す
路面表示が欲しいと要望したところ、緑色の地に白色で「学童注意」の路面
表示を施工してくれました。
これで、今まで以上に子供たちも安全に登下校出来ると思います。

1年が過ぎました

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admin 2010-5-31 20:41


昨年5月17日に吉野川市市会議員となって1年が過ぎました。
来月7日から平成22年6月吉野川市議会定例会が始まります。

昨年の6月議会は訳も解らずに座っていました。6月・9月・12月
3月と4回の市議会を経験して、少しは解ったような気がしますが
まだまだ市条例や地方自治法、公会計の読み方など勉強することが一杯
です。

今日は所属する「薫風会」の総会があり、役員改選で会派の代表に桑原さん
副代表に玉水さん、会計に細井さんと決定しました。

委員会も各自が第一希望の委員会を申し出て、あとは他の会派との調整に
委ねました。私は、文教厚生常任委員会を希望させていただきました。

市議会議員2年目に突入するわけですが、今後も日々研鑽を積んで行きます。

勉強会です

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admin 2010-5-15 14:31


 私の所属する「薫風会」では、議会開会中以外の毎週金曜日に勉強会を
開催しています。
 市の担当部局の担当者から、現在の状況や今後の課題などを聞き取って
協議しています。また、新しい制度などの説明を受けて勉強しています。
 今週は、産業経済部の人達と
 1.農業関連の補助金の動向による今後の取組
 2.企業立地関連の状況
 3.定住促進の取組
 4.特産品ブランドの取組
 5.観光行政の取組
 6.商工会の合併
 7.公園の管理
 などについて勉強しました。
また、つづいて教育委員会に人達からは
 吉野川市内の社会体育施設の状況について聞き、市民運動場
(鴨島)の一部芝生化について検討しました。

3月吉野川市議会定例会でした

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admin 2010-3-24 9:08



(質問席の玉水総務常任委員会委員長と8番議席の塩田さん7番議席の私)


3月1日より開催されていました、「3月吉野川市議会定例会」が
19日に無事に閉会いたしました。

今回の議会は、3月1日に市長所信表明があり平成22年度の重要施策
についての発表がありました。

1.市役所庁舎の統合について
2.吉野川市総合計画について
3.新型インフルエンザについて で、ありました

当面の市政運営として
 「時代を担う子どもたちの育成」
1.学校給食センターについて
2.ファミリーサポートセンターの開設
3.幼児向け大型遊具の設置
4.保育所・幼稚園の再編
5.子ども手当 について

 「安全・安心なまちづくり」
1.高齢者くらしの見守り事業
2.防災・危機管理体制の充実
3.徳島中央広域連合消防庁舎の整備
4.公共施設等の耐震化

 「地域の活性化」
1.過疎法の延長
2.山川テニスコートの整備

 「環境を大切にする美しいまちづくり」
1.LED防犯灯設置
2.ごみ分別ガイドブック

 「簡素で効率的な行政基盤の確立」
1.行財政改革
2.市内温泉施設のあり方

などについての発言があり、また平成21年度補正予算や
平成22年度当初予算(前年比-5%の181億1420万円)の
議案が市当局から提出されました。

議案別に各委員会に付託し議論を重ねて議会最終日に議決をいたしました。

総務委員会での質問

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admin 2009-12-12 9:51


12月議会からの付託を受けて常任委員会が開催されました。
議案は、「平成21年度会計補正予算について」でした。
すべて、原案通りの採決で決しました。
その他の議案で「AED(自動体外式除細動器)」について質問しました。

平成17年度、吉野川市PTA連合会会長を拝命していた時に役員の方から
「息子(高校生)の同級生が部活中に心臓発作で死亡した。告別式に参列し
たが親としてこれほど悲しいことはない、AEDがあったら助かったかも
しれない。吉野川市でも部活を行なっている中学校に配備出来ないか!」
との意見があったので、市長に要望すると「配備するのは良いが、誰が
AEDを使えるのか?それから始めて下さい」との答えでした。

すぐに、市PTA連合会の会員や社会体育の関係者に呼びかけて、中央広域
連合東消防署の皆様のご指導で、心肺蘇生術やAED使用法などの「普通
救急講習」を多数の方々に受講していただきました。
そして、平成18年1月に市内の各中学校へAEDの配備をしていただきま
した。(当時、県下でも中学校への配備は最初だったと思います)

それから、AEDの社会的な認知が始まり、国や県関係の施設にも配備され
るようになり、民間でも病院を始め不特定多数の方が出入りする施設にも
置かれる様になりました。

また、各地域での自主防災組織の結成と共に防災訓練での「普通救急講習」
の実施に伴ない「AED」の一般市民への周知も広がりをみせています。

しかし「AED」はバッテリーで稼動します。バッテリーや電極パッドには
使用期限や寿命があります。(製品によって差はありますが3年から5年)
AEDがあっても緊急時に正常に使用出来なくては意味がありません。

そこで、現在吉野川市内でのAEDの配備状況と点検状態を質問しました。

現在吉野川市内では、市役所・分庁・学校関係などを含めて35台の配備を
しているそうです(市関係の施設)。そして、昨年度から順にバッテリーや
消耗品の備品交換を行い、今後も点検期限をむかえる前に順次交換してゆくそうです。
 また、AEDの設置状態については、国や県関係の公的な組織からの情報
は入手出来るが、民間施設の設置状態については調査が出来ないとの答えで
したので、
「市民とっては、自分の住居周辺のAEDの配備状態が判れば良いので
現在市の方で判る範囲の情報を、各自主防災組織が作成する「防災マップ」
に記載して行く。民間施設の調査は地元住民が調べてマップに記載すれば
より良い物が出来るのではないか。」と、再問すると防災局も協力するとの
返答だったので、今後各自主防災組織で地域のAEDの民間施設での設置
状況を調査して頂きたいと思います。

私の住む地域でも「西郷自主防災組織」がありますので今後、地域内の設置
状況の調査を行なおうと思います。

12月議会が開会されました

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admin 2009-11-30 19:47
平成21年12月吉野川市議会定例会が開会いたしました。

開会日の今日は、理事者側からの議案提案理由説明等でした。
議案の主なものは
1.専決処分案件3件 
  山川中学校の改築工事変更請負契約の締結
  交通事故等の和解及び損害賠償額の決定など
2.吉野川市特別職・教育長・職員の給与に関する条例改正等
3.吉野川市一般会計補正予算(インフルエンザワクチン補助金)
4.重度心身障害者等に対する条例等の一部改正
5.一般会計・国保会計・介護保険・水道事業会計補正予算など
6.飯尾敷地コミュニティセンターの指定管理者の指定について
7.アメニティセンター、近久公民館、各老人福祉センター
  ふれあい交流の家、ヘルスランド美郷、美郷物産館
  江川・鴨島公園の指定管理者の指定について
8.財産の取得(校務用パソコン・デジタルテレビの購入)
9.教育委員会委員の任命
10.市議会議員の報酬、期末手当の改正について(議員発議) 

議会終了後に「庁舎統合特別委員会」が開催されたので傍聴いたしました。
統合される庁舎は現在の市庁舎の東側に建設されるようです。


今後の会期は
12月1日(火)一般質問・議案質疑通告書締切
   7日(月)一般質問
   8日(火)一般質問
   9日(水)産業建設常任委員会
  10日(木)文教厚生常任委員会
  11日(金)総務常任委員会
  15日(火)防災特別委員会
  18日(金)各委員長報告・採決・閉会
と、なっています。

議会も3回目となりましたが、まだまだ学ぶことが多いです  

視察研修報告

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admin 2009-11-28 20:50
所属する「薫風会」と「民主・市民ネットワーク」合同で視察研修に沖縄
へ行ってきましたので視察内容を報告いたします。

11月24日(火)
 S・K議員のワゴン車に鴨島地区の議員が7名乗車して吉野川市役所を
 出発しました。川島以西の議員は、T・K議員のワゴン車で移動です。
 高松空港の駐車場で落ち合って、全日空457便で沖縄へ行きました。
 那覇空港からはバスで那覇市内のビジネスホテルへ移動しました。

11月25日(水) 午前9時30分 那覇市役所 仮庁舎C棟会議室
 参加者:那覇市環境部副部長、環境クリーン推進課長、環境政策課主査
     クリーン推進課副参事、環境政策課ゼロエミッション推進室長
     吉野川市議員薫風会12名、民主・市民ネットワーク2名

 ◎「なはエコ」について
  1.ゼロ・エミッション基本構想の概要
   ○基本構想の方向性と目標について
    平成14年に策定「廃棄物ゼロ」を目指してエコ活動を推進する。
   ○ごみ減量及び人口推移
    ごみ量を平成10年度比で-30%を目標とする。
    「雑かみ」の分別促進運動
    事業系ごみの料金改正(H13年42円、H16年63円、H20年90円)
    従来のごみステーションから戸別収集に変更した 
    ごみ有料化の地域公聴会を各地で開催した
  2.環境条例関係
   ○ポイ捨て条例
    平成7年より実施、国際通りと沖映通りを指定して実施
    違反者には1万円の過料(現在まで検挙者はいない)
    パレードやポイ捨て防止公開パトロールの実施
   ○持ち去り禁止
    (資源化物)古紙や空き缶の持ち去りが多い
    生活困窮者には、福祉課での生活相談を勧めている
  3.エコ活動
   ○エコドライブ、エコ家電の購入促進
   ○緑のカーテンや太陽光発電の促進
   ○4R運動の実施、市長が年間24回市民講座を開催

◎質疑応答
  Q1.生ごみ対策は
    コンポストや電気式のごみ処理機の利用を推進
  Q2.新庁舎でのエコ対策は
    屋上緑化や壁面緑化を実施予定
  Q3.悪質な資源ごみの抜き取り業者への対応は
    午前5時からの市内パトロールで対応
  Q4.その他


11月25日(水) 午後1時30分 うるま市役所 議会委員会室
 参加者:うるま市議会事務局庶務課課長、福祉部保育課課長
     吉野川市議員薫風会12名、民主・市民ネットワーク2名

 ◎「次世代育成支援行動計画」について
  うるま市には保育対象者が8160人で待機児童は167名いる
  平成16年から国の補助が一般財源化したために厳しくなった
  官でなく民での運営を促進するために、認可園を増やしている
  県の検査でも、うるま市の認可園はレベルが高いと評価される
  
  基本理念
   子育てをみんなで”支えあい”
       ”夢と希望”にあふれるまち うるま

  基本目標 1
  ○「子供の創造性を伸ばすしくみ」に取組みます
   1・1 子どもの権利を尊重する地域社会の形成
   1・2 健やかな成長に資する教育環境の整備
  基本目標 2
  ○「多様な保育環境を創るしくみづくり」を展開します
   2・1 保育サービスの充実
   2・2 男女共同参画社会の形成
  基本目標 3
  ○「子どもを健やかに生み育てるしくみづくり」を推進します
   3・1 子どもや母親の健康支援 
   3・2 子育てを支援する地域社会の形成
   3・3 子育て家庭等への支援
 
 ◎ファミリーサポートセンター(※)事業について
  ※育児の援助を受けたい人と、育児の援助を行ないたい人が会員と
   なって地域で相互援助活動を行う組織をつくり助け合いをする組織
  ○平成18年度から実施、19年度からNPO法人に業務委託
   1日に30人程度が利用、655名が登録している
   午前9時から6時で、利用料は平日600円・休日は800円
   子育て支援センター(公立)は、月?金曜の午前9時から5時
  ○つどいの事業
   幼稚園の預かり保育を試行予定
 
◎質疑応答
  Q1.ファミリーサポートセンターの内容は
    会員になるのは、専門講習を受講(受講料2000円)
    年間に4回の研修会があり、会員は受講必須。
    運営上の保険は市の負担、会員同士の交流活動も活発
  Q2.今後の展開は
    園が民間の認可園になった地域の公立の園舎は取壊し
    市内に33の認可園があり、内20園は県のお墨付き
  Q3.障害児対策は
    毎年12月に専門家を含んだ委員で審査を行なっている
  Q4.公立の保育園が閉園した場合の職員の処遇は
    保育士は配置転換、調理師は給食センターなどへ配置換え
  Q5.その他

 うるま市役所での視察研修終了後、バスで名護市内のホテルへ移動。

11月26日(木) 午後9時 名護市役所 議会第一会議室
 参加者:名護市議会事務局局長、議会事務局次長
     教育委員会学校教育課課長、教育委員会プロジェクトチーム主幹
     吉野川市議員薫風会12名、民主・市民ネットワーク2名
  
 ◎「ごみの有料化」について
  ○ごみ有料化に踏み切った経緯
   平成19年から議論を始め、平成21年2月から実施
   ごみは16品目に分別している
  ○有料化を進めたことによるメリットとデメリット
   市民からの陳情・・・値段が高い・時期早々である
   県内11市の中で、名護市だけが有料化をしていなかった
  ○平成7年に管理型最終処分場を建設、平成20年度に万パイ状態
   処分場への持ち込みを減らすために分別の徹底を周知している
 ◎ごみ減量・リサイクル推進基本計画 
  ○生ごみの減量に努力
   生ゴミのたい肥化(コンポストを小学校に設置現在は2か所で使用)
  ○地域ごとに市が収集運搬を行って、処理を住民が行う
  ○焼却場からでる焼却灰は、セメントの原材料に利用している

 質疑応答
  Q1・ダンボール・コンポストの規模は
    120kgの攪拌式コンポストを使用
  Q2.資源回収の助成について
    地域ごとに任意のグループが自発的に資源ごみを回収する
    1年間程度経過をみて、認定すれば助成金を支払う。
 
◎小学校統合について
  ○統合前の問題点と統合に至った経過
   平成17年に「複式学級の課題解消」諮問、翌18年に答申
   平成19年 保護者及び地域との意見交換会
     20年5月 全体説明会・学校専門部会・PTA部会 
         7月 学校跡地利用意見交換会(各地区)
         9月 保護者説明会・議会で条例制定可決
        11月 沖縄県に廃止届提出、認可
     21年3月 保護者説明会・各小学校閉校式
        4月 スクールバス運行開始、入学式
            ふれあいスクール開始(学童保育)
 ○小学校中学校一貫教育
  4・3・2制で行う予定
  3年生と4年生で学力が落ちるので学習支援の関係で年度を区切った
  
質疑応答
  Q1.統合後のスクールバス運営は
    スクールバスは年間700万円で民間に委託
    小学校は下校時2回運行(低学年+幼稚園、高学年)今後の課題
  Q2.小中一貫教育の進捗は
    教育委員会が中心となって進行
  Q3.その他

名護市役所での視察研修終了後、バスで那覇空港へ

 那覇空港発全日空458便で高松空港へ
 高松空港着後、S・K議員のワゴン車で吉野川市役所へ
 川島以西の議員は、T・K議員のワゴン車で自宅へ。

 午後6時40分吉野川市役所着・・・お疲れさまでした。

新型インフルエンザの影響で!

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admin 2009-11-19 23:17
昨夜、鴨島小学校で開催された「鴨島地区人権教育推進協議会」役員会で 12月8日(日)開催予定だった「人権フェスティバル」が鴨島小学校で 流行しています『新型インフルエンザ』の影響で開催中止となりました。 子供達や保護者も毎年楽しみにしていた行事だけに、苦渋の選択でござい ましたが時節柄、地元の皆様のご健康を考えての決定でございますので、 ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

7番議席開設のご挨拶

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admin 2009-11-17 22:48
 多くの皆様のご支援を受けて、平成21年5月17日に投開票されました「吉野川市議会議員選挙」におきまして1366.319票という思いもかけない多くの有権者のご支持を頂き当選いたしました。

 約半年の市議会議員生活を経験いたしましたが、何分にも解らない事ばかりで、先輩の議員や市職員に尋ねながら一つ一つ勉強をいたしております。
 現在は「薫風会」という会派に所属しております。「薫風会」は12名のメンバーで構成されており、市議会の定数22名の過半数を占め、河野利英会長を筆頭に与党として活発に活動をいたしております。
 委員会は「総務常任委員会」「議会広報特別委員会」「防災特別委員会」に所属しています。
 また、自分の所属していない各委員会も、時間の許す限り委員会を傍聴し勉強いたしております。
 最初の議会で経験した吉野川市の決算報告に違和感があり(民間の会計とは大きく異なる)、これを機会に徳島文理大学で「公会計」と「比較行政制度論」を毎週、社会人聴講生として受講しております。

 この会報の「七番議席」という名前ですが、旧鴨島町の町議会議員で地元選出の真先さんが「8番議席」という会報を発行しておりました。その当時まだ政治には興味の無かった私ですが、たまに目に触れたときに読むと文面や文脈から地元には真面目な政治家がいらっしゃるんだなと感じました。

 今回、当選して議員各位にロッカーが与えられ、自分のロッカーを見に行くと50音順に並んであり「7番」でした。また各会派の所属議員が決まり議席を割り振りされましたが、議員発言席の真後ろで「7番議席」でした。
 これも何かのご縁ではなかろかと真先先輩を見習い、命名いたしました。

出来る限り時間を見つけて、皆様に市政報告なり近況報告をいたす所存でございますので、よろしくご愛読願いますようお願い申し上げます。

今後とも、厳しく温かい心で、叱咤激励賜ります様にお願い申し上げ開設のご挨拶といたします。

事務所のご案内

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  • fax : 0883-26-0588