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給付金の拡大を要望しました

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admin 2020-6-19 14:20
文教厚生常任委員会
 質問「特別定額給付金」の拡大について
令和2年4月20日「新型コロナウィルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、
感染防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うという
ことで、「特別定額給付金」が実施されました。
 吉野川市では、他市町村に先駆けて給付が始まり、市民の方々から好評を得ており
ます。市長を始め、職員の皆さんがゴールデンウィーク中にも関わらず市役所へ出勤
し、市民宛ての書類や封書詰めの作業に汗を流した成果だと思います。
 しかし、国の方針で給付対象者は、基準日4月27日において住民基本台帳に記録
されている者となっており、出産を間近に控えた市民からは不満の声も上がっている
ようです。
愛知県大府市(おおぶ)では、市独自で令和2年4月28日から令和3年3月31日
に生まれ住民登録された者、母親が令和2年4月27日時点で大府市に住民登録があり、
申請日まで引き続き住民登録を有している者の二つの条件を満たす者に「大府市臨時特
別出産祝い金」として、特別定額給付金の趣旨を踏襲し、子ども一人当たり10万円を
支給することとしているそうです。
そこで、子育てに優しいまち吉野川市では、基準日の4月27日に母子健康手帳を交付
されている市民に特別出産応援金として、10万円を支給するようにしてはどうでしょ
うか。
現在では、妊娠がわかったら妊娠届を健康推進課に出して、母子健康手帳を交付されて
から、おなかの赤ちゃんと吉野川市の関係が始まります。
「新型コロナウィルス感染症」に感染することをおびえている妊婦さんにとって、元気に
出産することの目標の一つになるかもしれません。
ぜひとも検討していただきたいのですが、いかがでしょうか?

答 弁
〇岡田副市長
全国的にも、国の特別定額給付金が、4月28日以降に生まれた新生児を対象としていない
ことで、不満の声があるということは承知している。
しかし、本市の財政状況からして、市単独事業として対象範囲を拡大することは非常に厳しい
状況である。そこで、第2弾の地方創生臨時交付金の本市への配分状況等を見極める必要が
あると認識している。
今後、どのような事業を優先的に実施していくべきか、限られた財源のなかで検討していく。

〇要 望
妊婦の皆さんは、これからの季節、先ほども申しましたが「新型コロナウィルス感染症」と
「熱中症」の両方から、わが身とおなかの赤ちゃんを守っていかなければなりません。
 お仕事をしながら、家事もしながら、暑いけれどマスクをつけて買い物にも行かなければならないし、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいれば面倒を見なければなりません。
もちろん、イクメンパパや家族の人も協力はしてくれると思いますが、おなかの子どもを守れ
るのはお母さんだけであります。
今まで誰も経験したことのない「新型コロナウィルス感染症」は、いつ収束するか見当もつき
ませんし、治療方法も確立しておりません。
このような状況の中で、元気な赤ちゃんが生まれるようにみんなで応援するためにも「特別出産応援金」を支給出来ますように強く要望いたします。

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