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活動報告 : 自主防災組織の合同防災訓練でした
投稿者 : admin 投稿日時: 2013年08月04日 (642 ヒット)



会長を努める、西郷自主防災防犯組織と鴨島駅前地区防災会の合同防災訓練
が実施されました。
会場となった鴨島小学校には、地区内の住民が午前9時の災害発生を想定し
避難場所の小学校までの避難訓練をして、会場内で訓練に参加しました。
体育館の中では、心肺蘇生法(AED)訓練が、東消防署の署員の指導の
もとで実施されました。小学生たちも真剣に取り組んでいます。



毛布と竹竿を使った簡易担架作成訓練は市防災局の方が指導してくれました。



自衛隊は、地震等の災害時のパネル展示と自衛隊の制服等の展示コーナーを
担当してくれました。制服を着れて、子ども達も楽しそうです。



上浦防災会の方は、避難所での生活体験として、段ボール家具や簡易トイレ
の展示と説明を担当してくれました。皆さん興味深く話を聞いていました。
体育館内では、他に自主防災組織の防災マップ展示や、小学生の防災教育で
作成したDIG地図の展示もありました。



校舎内の廊下では、エアーテントを使用した、煙体験訓練も行われました。
テント内に充満した煙を吸わないように脱出する訓練です。
普段では出来ない貴重な体験をさせて頂きました。



体育館前では「ロープ・ワーク訓練」が実施されました。
目で見て理解するのと、実際にロープ結ぶのは違いますね。
多くの人達が、お手本を見ながら、何回もやり直していました。



校舎入口では、非常食の炊き出し訓練が行われました。
アルファ米をお湯で戻して試食をしたり、非常用飲料水の試飲をしました。
アルファ米の試食は、子ども達に人気があったそうです。



運動場では社会福祉協議会の方達の協力で災害時の要援護者支援体験として、
「車いす体験」を実施しました。



同じく災害時の要援護者支援体験として「アイ・マスク」体験も行いました。
アイマスクで歩く人も、誘導する人も慎重に一歩一歩を運んでいました。



消防団の指導で、水消火器を使用した消火訓練を行いました。



同じく消防団の指導で、バケツリレー訓練も実施しました。
水を火点にかけるのが難しそうでした。
バケツごと投げる子どももいました  



自主防災組織による、可搬式ポンプをしようした放水訓練です。
小学校北入口の防火井戸から吸水して、運動場で放水しました。
小学生も初めての体験で、楽しんでいました。



午前9時に始まった防災訓練も、2時間程度で終了し閉会式を行いました。
体育館で実施し、主催者としての挨拶をさせて頂きました。
中央広域連合東消防署の署長に講評を頂きました。



閉会式終了後に、参加者全員に防災ハンドブックと非常食(アルファ米)を
配りました。今回の防災訓練の参加者は248名でした。
関係機関のみなさま、ご協力ありがとうございました。


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